必要書類(提出書類や必要なもの)

離婚届を提出するのに必要な書類・必要なものは?
離婚届を受理してもらうのに必要な書類や必要なものを一覧にしました。

① 離婚届

② 離婚の際に称していた氏を称する届(離婚後も婚姻中と同じ氏を使用したい場合)

③ 身分証明書

④ ご夫婦それぞれの印鑑

⑤ 戸籍謄本(本籍のない市区町村役場に離婚届を提出する場合に必要)

⑥ 各種判決謄本(裁判離婚の場合に必要)

【離婚届】

当たり前ですが、離婚届(原本)が必要です。必要事項を記入して持参するのが理想的ですが、どうしても書き方がわからない場合は、平日日中ですと窓口の職員さんが記入方法を教えてくれますので、夫婦お二人で窓口に行けるのでしたら、未記入のまま持参しても問題ありません。離婚届は休日や夜間でも提出できますが、休日や夜間ですと宿直の職員さんが離婚届の記入について詳しいとは限りませんのでご注意ください。離婚届工房KIKUNOが販売しているオリジナル離婚届には、『離婚届の書き方』という説明書が付いています。

【離婚の際に称していた氏を称する届】

離婚をすると、原則としては旧姓に戻ることになりますが、この届出書を提出することで婚姻中の氏を名乗り続けることができます。『仕事の都合で旧姓に戻りたくない』という方や『旧姓に戻ることで、学校に通っている子どもがイジメられないか心配』という方はこの届出書を提出するとよいかもしれません。この届出書は、結婚相手やその親族から反対されても提出することができます。ただ、離婚の日から3ヶ月以内に提出しなければならず、一度提出してしまうと旧姓に戻るためには裁判所の許可が必要になるなど注意が必要です。

【身分証明書】

運転免許証・パスポートなどの身分証明書が必要です。地域によっては必要ないそうですが、一応持参してください。代理人が提出する場合は、代理人の身分証明書が必要です。

【ご夫婦それぞれの印鑑】

ご夫婦それぞれの印鑑も必要です。離婚届を提出する際には、かなりの確率で記入ミスや記入漏れが発覚します。その際、印鑑を持っていればその場で修正できるので、ご夫婦それぞれの印鑑は必ず持参してください。印鑑は実印でなくてもいいですが、シャチハタはダメです。ご夫婦で同じ印鑑の使い回しはできません。別々の印鑑を使用してください。

【戸籍謄本】

本籍のない市区町村役場に離婚届を提出する場合には戸籍謄本が必要です。戸籍謄本は、戸籍のある市区町村役場に出向いて取得する方法が一般的ですが、本籍のある市区町村役場が遠い方(既に結婚相手と別居して遠方に引っ越している場合など)や、平日日中に市区町村役場に出向く時間がない方のために、離婚届工房KIKUNOでは『戸籍謄本取得代行サービス』を行なっています。

【各種判決謄本】

調停離婚の場合は、調停調書謄本
審判離婚の場合は、審判書謄本と確定証明書
判決離婚の場合は、判決謄本と確定証明書
和解離婚の場合は、和解調書謄本
認諾離婚の場合は、認諾調書謄本
が必要となります。 確定後10日以内に離婚届等を提出しないと、過料(いわゆる罰金)の対象になり得ますので注意が必要です。

【最後に】

離婚届に記入漏れや記入ミスがあると離婚が遅くなってしまう場合もあります。夫婦揃って提出することができれば、記入漏れや記入ミスが発覚してもその場で修正できますので、可能であれば、夫婦揃って提出することをオススメします。

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